トラブル情報

車は、乗っていくうちにトラブルが発生したりします。当たりはずれもあるのかもしれませんが・・・今迄、ノー・トラブルという車はありませんでした。
情報化社会の昨今、トラブルが発生した時に便利なのがネット上のトラブル情報です。
私も、同一車種に乗られている方のホームページで情報を探したり・・・みんカラ等でトラブル情報を検索したりしています。
ということで、私も少しでもお役に立てればと思い、現在、乗っているCIVIC TYPE-R(FD2)のトラブル情報を作成致しました。
このページが更新されない事を祈りつつ・・・
皆さまのお役に立てれば幸いです。

FD2 トラブル一覧

(1)クラッチペダルの振動
(2)低速時にステアリングを動かした際の異音
(3)運転席 パワーウインドウ動作不良
(4)エンジンルームからベルトと同調した異音
(5)クラッチペダルの振動(異音)
(6)エンジンルームからベルトと同調した異音 その2


トラブル内容 詳細  対策
 (1)クラッチを踏んだ際にコリコリというような振動が発生。  信号待ちで等で止まる際や発進時(特に渋滞時にクラッチを多様して、ゆっくり踏む様な場合)クラッチをゆっくり踏み込んだ際に奥の方でコリコリという引っかかる様な振動を感じる。尚、エンジンが冷えている状態というか走り始め等には発生せず、暫く走行した後に症状が発生する。このトラブルは、アコード・ユーロR(CL7)でも同様のトラブルがあり、クラッチマスターシリンダーを交換した経験がありました。 ディーラーにて症状を確認できましたが、アコードと同様のトラブル事例が無く、クラッチペダル部分から発生している振動ではないかということで、ペダル自体を交換して様子を見ましたが、暫くして、またトラブが発生。アコード同様、クラッチのマスターシリンダーを交換して症状は治まりました。 

クラッチ各部の図解
 (2)低速時にステアリングを動かした際にカンという大きな音が出る。  この不具合は、みんカラでも同様のトラブル情報が掲載されていました。低速時に(車庫入れ時等)ステアリングを動かすと、「カン!」という音がする。周りの人が振り向く様な大きな音がします。  ディーラにて、一度だけですが音を確認することが出来、どのあたりから音が出ているのか診断したところ、ステアリング・ギヤ・ボックスのフレームからの異音との事。対策として、ギヤボックスのフレームを緩めた後に増し締めをしました。
その後、様子を見ていますが、今のところ症状は出ていません。

ステアリング・ギヤボックス、サブフレームの図解
 (3)運転席のパワーウインドウが、挟み込み防止機能が働いてしまい、途中で止まったり、戻ったりする。  運転席側の窓を閉めようとした際に、パワーウインドウの挟み込み防止機能が働いてしまい、途中で止まったり、戻ったりを繰り返す。  ごく稀に症状が出るという事もあり、一番最初に気が付いた際にディーラーに相談した時にウインドウとドアの間の汚れによって発生する可能性があり、物差しの様な物に布を巻いて掃除すると治る可能性があるという話を聞き、掃除したところ暫くは完治したかの様に思えたが。その後、再発。再度、ディーラーに相談し、調べてもらったところ、FD2で同様の不具合が出ている事がわかりました。窓枠のゴムとレギュレーターを交換することになりました。

追記:交換して気が付いたのですが、今迄は密閉性が良いのかかなりゴムがこすれる音と動作速度が遅かったのですが、交換後は、軽やかで動作速度が速くなった気がします。
やはり、部材に問題があったのかもしれません。

パワーウインドウレギュレーター 図解
 (4)エンジンルームから、ベルトの回転音に同調した「キュン・キュン・・・」という異音発生。
 走行中・停止時問わず、エンジンルームからベルトの回転音に似た音が聞こえる。(クラッチを切ると音は止まる。)  クラッチ・レリーズ・ベアリングのグリス劣化による異音。
ディーラーにて、レリーズシリンダー、レリーズフォーク各部にグリスアップしてもらったところ異音はなくなりました。

クラッチ各部の図解
 (5)クラッチを踏んだ際にコリコリというような振動・異音が発生 (1)と同様の症状が再発
今回は、静かな場所でクラッチを踏み込むと「コリコリ」という音が聞こえる程でした。
 足にも段付く感じが伝わってきます。
 症状が出ているうちにディーラーへ持って行ったところ、クラッチペダルとマスターシリンダーをつなぐピンのグリス切れと判明。グリスアップにて症状はでなくなりました。
(1)と同様の症状と思われますが、走り初めに症状が出ない理由が不明。
しばらく様子を見ます。

グリスアップ後、症状が再発。
(1)同様、クラッチマスターシリンダーを交換しました。
詳細は、こちら(2013/11/28のBLOG記事を御覧ください。)
 (6)エンジンルームから、ベルトの回転音に同調した「カタカタ・・・」という異音発生。  (4)と似た症状だったのですが、以前に比べ若干音は小さく「キュンキュン・・・」というよりは「カタカタ・・・」というディーゼルエンジンの様な音が聞こえる。
(4)と同様にクラッチを切ると音は止まる。)
 (4)と同様、クラッチのレリーズ・ベアリングのグリス切れ(劣化)と思ったのですが、今回は若干場所が違ったようです。
レリーズ・フォークよりも手前にあるレリーズレバーを押さえたりすると音が止まったとの事で、クラッチの削れカスによる汚れとグリスの劣化により発生した様です。
処置は(4)同様、グリスアップを実施した後、音は止まりました。

クラッチ各部の図解(その2)



 

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